弱小トレーダーのFX

ドル円の1秒足でスキャルピングをしています。

YouTube周りの分析

  

 

動画

伸びない動画と伸びる動画がハッキリしていた。

伸びない動画
ネガティブな感情のとき。
投げやりなとき。

伸びない動画を放置してはいけない。
良い動画を作っていても、伸びない動画を見た人はマイナスの印象を持つ。

伸びない動画は迷わず削除して、みんなが見たい動画を残すようにする。

 

動画投稿の目的

そもそもYouTubeでは、自己満足な動画はほとんど見てもらえない。

ライブトレードということで、誤魔化しのないトレードを売りにしていたつもりだったけど、それはチャンネルを開設して3ヶ月ぐらいしか通用していないという結論になった。⇒強固な弱小トレーダーは、トレードを誤魔化すことはないという信頼の形成。

だから、逆にその後は誤魔化しのないトレードが当然のものとなり、強みにはならなくなった。この点を勘違いして、更にライブトレードを前面に押し出そうと考えてしまった。

 でも、ライブトレードが見たい人は配信を見に行くわけであって、わざわざ済んだトレードを、しかも大して稼げているわけでもない普通のトレードを見たいとは思わない。分かってはいたし、目を背けてきたけど避けられない事実がある。

結論から言えば、1月以降の改善は改悪。ただでさえ得るものがない動画の時間を無編集にすることにより大幅に引き延ばすことになり、結局視聴維持率が低下することになった。

自分が見たい動画

忘れていないか?もう一度問いかける
初心

 YouTubeを見に来る人は、暇ではない。
いや、暇なんだけど、自分が興味のないことに目を向けるほど暇ではない。

見に来る目的は、あるいは、自分が見に行く目的は?

 

目的

受動性

知的好奇心の探究

何だろう?と思って見に行く⇒良く分からないワード
単純に気になる ⇒ニュースとか、日常の出来事とか

能動性
情報を得る

トレードに置き換えるなら、
新しい手法の探究・トレードのノウハウを勉強する

自分と同じような状況の人が、何をどんな風に考えているのか?

自分と違う状況の人はどういう状況におかれていて、どう対処するのか?

大損

「この人よりはマシ」と思いたい

他人の不幸は蜜の味

こういう要求に応えていく必要がある。
それに、自分自身が提供できること、提供しても良いことを加味する。

例えば、大損の需要に応えるために態と負けトレードをするのは意味が分からない。
こうなると本末転倒。

※じゃあ、動画を削除したりするのはどうなのか?と思うけど、これは別。

見てもらえなかった動画は、どんな理由があったとしても、価値がなかったということ。価値がないものを放置しておくと全体の価値がなくなる。平均として。腐ったミカン。

自分がいつ見ても参考になる動画を作る。

今までの動画は本当に参考になっていた?
自分が能動的に「あの動画見返したいなあ」と思うことがあった?

 

なかった。

 

ここ半年、自分は「提供する側」に落ち込んでいた。
コンテンツを「提供する」という立場に立つ資格があるのはプロだけ。

そうでないなら、自分自身もコンテンツを消費する立場である。

だからやっぱり、自分が見たいと思う動画を作らないといけない。

 

ここまでの考察で、ライブトレードへの拘りを続けるかどうかについては答えが見えた。1年間全てのポジションを一切隠すことなく伝えてきた今、トレードで特に自分が反省したいことに着目してコメントするという動画スタイルが良いのではないか。

 

どんなときでも普遍的に通用することを伝えられるような動画を目指す。
素人の考えだけど、逆にソコがいい。

投資やFXのチャンネルで成功しているYouTuberには真似できないものを提供したい。

 

視聴維持率

視聴維持率の山

  • ポジションを持ったとき、インジケーターを描いたとき

視聴維持率の急降下

  • 単調な画面
  • 説明もなく、チャート以外の画面を開いているとき

チャンネル登録

マイナスの動画

投げやりな態度が見えたとき

 

突然急に過去動画が伸びる。

関連動画

 1秒スキャルFXという情報商材があるらしい。それを扱った動画からのアクセスが急増していた。ただ、その商材は1秒足ではなく普通に分足のトレードを推奨するものとのこと。

逆に、1秒スキャルというワードは積極的に用いるべきだと思った。

むしろ本当に1秒足でトレードをしているというのは2021年現在ですら強力なアピールポイントになっている。だから、もし1秒スキャルというワードで私の『今後の』動画にたどり着いた人がいれば

「このひとガチで1秒足のスキャルピングじゃん」

という良い意味の裏切りを与えることができるだろう。

 

説明欄

説明欄も検索で引っかかる

関係ないキーワードが引っかかってしまうと、インプレッションには効果的だが動画を見てもらえない。キーワードを最適化して、関係のないキーワードは除いていく

 例えば、追証とかトルコリラとか。ビットコインとか仮想通貨も引っかかっていた。

説明欄に入れていたからだけど、こういうワードで私の動画を見に来る人たちが求めているものと私が提供できるものは全く違う。なので、むしろ悪影響だと気づいた。

 

英語対応

まずウェブサイトは閉鎖した。アクセスが全くなかったから。

実は英語のキーワードでエンゲージメントが急増した時期があった。それを意識して英語対応を頑張ったが、エンゲージメントは長続きしなかった。 

結論として、自分が割けるリソースを集中したほうが良いコンテンツは作れると言う観点から、英語対応は終了する。

ブランディング

チャンネル名

固有名詞の確立は悲願だったし、注力してきたつもりだが、やっぱりチャンネル名に1秒足とかスキャルピングとかドル円といったワードを入れるべきかどうか最後まで迷った。結論として、入れないことにした。

まず、YouTubeもTwitterもウェブサイトも、トップのバナーを見れば1秒足でドル円スキャルピングと書いているので、チャンネル名に入れる必要がない。

次に、固有名詞でブランディングが確立すれば、強固な弱小トレーダーというワードから自然と1秒足とかスキャルピングという単語が連想されることになる。

弱小トレーダーと言う名前は個人的に好きだ。
いきなり最強トレーダーだったら、成長の欠片もない。
弱小トレーダーと言う名前なら、今後無限の可能性がある。

でも、安直だし意外と使っている人が多いことに悩んでいた。
だから、どこかのタイミングで名前を変えようと思っていた。

その際弱小トレーダーと言う名前を残すことに拘った。

 固有名詞の定石として、意外性がある。
また、覚えやすい必要もある。 

意外性を含める簡単な方法は、対義語を用いたパラドックス。
逆の意味を持つ二つの言葉を並べることで、意外性を与える。

弱小の対義語は強大。
だが、強大な という形容詞は負のイメージがある。強大な権力、とか。

何を強大と捉えるのか。それは意志の強さと思った。
YouTubeをはじめた最初の半年間、多くの人と関わった。
でも、今も情報発信を続けている人は片手に収まるくらいしかいない。

人間にとって続けることは大変だ。でも、大変だからこそ価値がある。

だから、「強」という漢字を含んだ、意志の強さを表せる熟語を探した。
強固、強健など様々だったが、結局強固を選んだ。 

まず言いやすい。これが一番。次に、分かりやすい。

トレード動画を見に来る人は少なくともトレード環境を整備できる人間であり、子どもではない。強健という単語は一般社会に馴染みが薄いのだが、強固という単語は頻用される。強固なセキュリティとか。

でも、強固な意志、という表現を是とするかは迷った。
かといって、強い弱小トレーダーというのはまとまりがなく格好悪い。
それに、意外性を狙うのであれば強固な意志というワードもアリかもしれない。

これから数年は強固な弱小トレーダーとして活動したい。